扁桃体の違いが感情表現の違いに

      2016/06/07

扁桃体

 

扁桃体(へんとうたい)とは?

 

男性は理性的に考え、女性は感情で考えるとよく言われます。

その違いは、男性ホルモンや女性ホルモンなどの影響でつくられる脳の各部の大きさや機能の違いから来ているようです。

まず、脳の大きさですが、赤ちゃんの時は男女に差は見られませんが、大人になると男性は1400 〜 1500グラム程度、女性は1200 〜 1250グラム程度と差が出てきます。

 

構造的にも違いがあります。

右脳と左脳をつなぐ脳梁が女性は男性よりも大きく、この差が男女の考え方の違いに現れているといわれます。

女性は会話をするときに脳全体を使っていますが、男性は言語中枢がある左脳だけを使って話していることがわかっています。

だから女性はとりとめのないおしゃべりをし、男性は理論的に必要なことだけを話そうとするのかもしれません。

女性が感情的になりやすいというのも、この辺りに理由がありそうです。

 

喜怒哀楽といった感情の処理と記憶に重要な役割を果たす扁桃体も女性のほうが男性よりも大きいのです。

聴覚や視覚などからの外部情報は、扁桃体を通って脳の各部に伝えられます。

扁桃体をその信号が通るとき、さまざまな感情を読み取っています。

扁桃体が男性より大きい女性は、男性よりも感受性が鋭く、感情表現も豊かといえるでしょう。

一方、男性には女性ほど相手の気持ちを読む能力が備わっていないとも考えられます。

 

 

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